
60代でもノーファンデ肌!ホリスティックに整える美肌環境
50代からは運動習慣を心がけ、巡りの良いカラダに
「昔から美容が大好き。」
エステサロンを経営され、自分でスキンケアコスメを作ったこともあるほどの美容賢者である澤口真弓さん。驚くのは輝くような美肌、しかもノーファンデ!年齢を重ねることを楽しむ〝ポジティブエイジング〟マインドであり、エイジレスな魅力をお持ちです。
そんな澤口さんも更年期には、ホットフラッシュなどの症状が現れたそう。
「50代に差し掛かった頃は、人生100年時代でいうともう半分か…、そういえば最近、寝不足だと以前より辛く感じるな、といったことは思いましたが、『行動していれば結果はついてくる』のがこれまでの人生訓にあったので、そう恐れはしませんでしたね。」
まずこれからも健やかでいられるように、と意識したのは「筋肉をつけること!」
パーソナルジムに通ってみたり、ヨガをしてみたりと運動習慣を心がけ、ここ最近は週2〜3回のフィットネスクラブ通いを続けているそう。
「自分より年上の方々も通われているクラブなので、先輩方が頑張っている姿を見ると、こちらもモチベーションが上がります。キツ過ぎない運動で無理なく続けるのが、私には合っているようです。」
そして、早寝早起き。
「朝は5時から6時の間に起き、夜は21時半には布団に入ります。昔からいわれている基本的なことですが、生活リズムが整うと、カラダがラクでお肌の調子もいい。自律神経のバランスの整った生活が送れます。」
美容や食を発信するインスタグラムがモチベーションに
健康や美容、心理学、栄養学に関する本などから情報を収集し、良さそうと思うことは実践。効果を検証した上で、自分なりのセルフケアスタイルを確立している澤口さん。
「徐々に化粧品を減らして、もう20年ほどノーファンデなんですが、そのためには、必要な栄養素を摂り入れるインナーケアや睡眠の質の向上、メンタルケアなど、総合的に自分の心身を整えることが大切だと実感しています。そんな私がこれまで培ってきた知識を公開しているのが、インスタグラム。『どうしたらノーファンデになれるの?』とよく聞かれますが、そのヒントにもなりそうな美と健康情報を発信しています。目指すは〝世界一元気な65歳〟。SNSにアップすることで、自分のモチベーションアップに、アウトプットによる脳への定着にも役立っています。」
澤口さんのお気に入りepoアイテム多めのヘマチンで髪にハリ・コシが!
「食事からタンパク質を摂るように心がけてはいるものの、髪が細いので、もっと強い髪になれば、と始めたのがエポプレミアムヘマチン。正直最初は、テクスチャーがサラサラ過ぎて、よくあるトリートメントのようなしっとり保湿成分で包まれてるような『つけた!』という感覚がなくて、半信半疑。ややキシキシするような、素っ気ない使用感だったので。ところが流してドライヤーで乾かしてみると、『なんか違う!?』。朝スタイリングするときに、ハリやコシを感じて…これは信頼できる!と愛用しています。私は、より行き渡ればと、規定の量より少し多めの20プッシュを塗布。半年も使うと、根元の立ち上がりにもボリュームが出て、元気な印象に!」
