
閉経したら、おばさんでもなく私はおじさん?
40代で更年期の症状があったという佐川東輝枝さん。
頭がボーッとしたり、ホットフラッシュで急に汗を吹き出したりといった症状には、漢方薬を飲んだり、寝たり、逆に外出して気を紛らわしたり……と、試行錯誤しながら対処したそう。
「そして49歳で閉経。更年期の様々な症状がなくなってラクになったのは確か。でも、自分がおばさんからおじさんになってしまったような気がして、寂しい気持ちに。とはいえ、生物学的なことだから、仕方がないですよね。みんな一緒、クヨクヨしても仕方がない!と、割り切って前向きにできることを考えるようになりました。主人の母が、『50代や60代以降の方が元気になれるよ!』と教えてくれたのも、心強かったです。」
3人のお子さんが、1人また1人と独立していく喪失感もあったとか。
「子どもの成長はなんだか寂しい反面、ありがたいこと。パラサイトせずに、自分時間を楽しむ心持ちへシフトしました。」
ライフステージが変化していく中で、考え方を変えていったのは、美容面も。
「眉間のシワやあごのたるみが気になるようになり、このまま首がなくなってジブリ映画の『千と千尋の神隠し』に出てくる、カオナシのようになってしまうんじゃないかしら? そう考えたら恐怖でしたね。今や年齢に抗うような最先端の技術もあるかもしれないけれど、私はどうだろう? 受け入れながら人生を楽しむのが、私らしいかな。そんな結論に至りました。中高年が思い悩むミッドライフ・クライシスって、そういう自分自身のフィロソフィーに向き合うためにあるのかも。今ではそう思っています。」
佐川さんのお気に入りepoアイテム5年ほど愛用中! プラセンタ&サイタイエキスの原液美容液
「私のお肌の安定に欠かせないのが、プラセンタ&サイタイ同時抽出エキスの原液美容液、エポホワイティア。スキンケアの最初にお顔に馴染ませるだけの簡単な使い方で、サラサラのテクスチャー。余計なものを削ぎ落としたシンプルな使い心地ですが、もう5年も使い続けているほど、常にお肌をいい調子に整えてくれます。ボトルが小さめだから、旅行用に持ち歩くのにも便利です。」

