
運動、腸活、休肝日などで睡眠の質を向上
更年期はプロに頼って、一つずつクリアーにしたのが乗り越えポイント
今でこそ、内側から輝くような美しさの永田淑美さんですが、50代の頃は睡眠不足で慢性的なクマがあり疲れて見えてしまうといった不調の時期があったそう。実際に「前より若くなった!」と周囲の人から言われることが多いと話します。
「52歳の頃から更年期障害の症状があり、辛い時期でした。仕事のミーティング中にホットフラッシュになって顔が赤くなることがあるなど……。でも仕事が忙しくて余裕がなく、そんな自分をかまってられずにいたら、ひどく落ち込んだり、不安感に苛まれたり。さまざまなことが思うようにいかなくなり、また不安になって、今度は寝不足の日々が続くようになりました。それでも『やらなきゃいけない』と気ばかりが焦って、空回り。マイナスの連鎖だったように思います。」
症状をなかなか理解してもらえない孤独感もあったそうですが、まず支えになってくれたのは娘さんたちでした。
「経験者でもない娘たちが理解を示し、サポートしてくれたんです。それからプロのカウンセリングへ通うように。すると、更年期とはどんなものなのか、今の私の状況はどうなっているのか、先が見えなくて不安だった部分を一つずつ説明してくれました。娘たちともたくさん会話をするうちに、ただ不安を内に秘めるより、不安を可視化した方が解決になると思えてきましたね。」
そして、ハードな仕事はもう無理だと考え、前向きに転職。英語のスキルを生かして、自分のペースで仕事を受けられる派遣雇用でビジネス英語の講師に。
「もちろん仕事としての責任はありますが、以前のような『〜ねばならない』から解放され、肩の力を抜いて働けるようになりました。すると更年期障害の症状もだんだんと落ち着いてきて、元気になれたんです。更年期を乗り越えるコツがあるとしたら、私からいえるのは、漠然を不安を抱えるより、理解者やプロに話して、その不安を一つずつ解決していくこと。心療内科で睡眠導入剤や精神安定剤を処方してもらったこともありましたが、一つずつ対処していくことで、前進できたように思います。」
自分に合うと感じた健康習慣をどんどん実践
そして永田さんは、その後も自分のペースで仕事を続け、孫ができて忙しくなったり、コロナ禍による休業期間もあったりで、その後退職。現在は、健康的な体作りなどに励みながら、自分らしい時間を少しているそうです。
「ひざを悪くしたこともあり、運動習慣は意識しています。今通っているのは、フィットネスクラブの、ピラティスやヨガ、筋トレの心拍運動、瞑想などがミックスされたクラス。総合的に心身へのアプローチができ、爽快感があります。鍼やエステに行くこともあり、体や美容面はもちろん、精神面にも前向きな効果が。自分に合う方法で自身に手をかけることが、気持ちを明るくしてくれます。」
昼間は運動などをしてよく動くようにしているのは、体を回復させてくれる睡眠にこだわっていることも理由の一つ。眠りに関係の深い腸内環境をよくする食事や、アルコールを飲まない日を作るといった心がけもされています。
永田さんのお気に入りepoアイテムサイタイ&プラセンタの濃縮原液+ビタミンで徹底美白
「epoのシリーズはもう10年近く愛用。とことん吟味された肌にいい有効成分を、余計なものを加えないシンプル処方で届けてくれる安心感、愛用者の意見を聞いて進められる商品開発への信頼感が長年ファンでいる理由です。実際に肌にハリが出たと感じるし、過去の写真を見返したら『確かに、若返ってるかも!?』と。使い続けているおかげかなと思います。」
そんな永田さんの現在のスキンケアを聞いてみると以下の通り。
⚫︎朝
1 エポリペアエッセンス エクストラクト
2 エポエクストラクトカクテル
3 エポホワイティア ダブルエンリッチメント+エポホワイトパウダーVita99
4 化粧水
5 エポモイスティアオイル
⚫︎夜
朝のスキンケアの1だけエポリペアエッセンス ナイトウォームに変更

エポホワイティア ダブルエンリッチメント+エポホワイトパウダーVita99
