【epotiveイベントレポート】HITOTEMA交流ランチ会第2弾
参加後の暮らしが変わると話題のepotiveイベント。今回は、参加者の視点でご紹介。イベント中に気づきはもちろん、その後の暮らしに加わったという新たな視点も伺いました。

予約の取れない隠れ家レストランでのランチ会、スタートは竹村孝介社長の音頭による乾杯から。HITOTEMA主宰・谷尻直子さんの手にかかると、エポコンブチャ酵素-伊予柑-にも粋なアレンジが。炭酸で割り、レモングラスが挿されていました。

HITOTEMAは「ひと手間かけなさい」ではなく「ひと手間だけかけましょう」がコンセプト。アレコレ手をかけるのではなく、「ひと手間だけかけてみたら、こんなおいしい料理に出会える!」嬉しい発見の連続だったんです。

まずは、とデモンストレーションしながら出してくれた「ロースト甘にんじんとフムス」に感動。フムスは、フードプロセッサーにゆでたひよこ豆、オリーブオイル、練りごま、レモン汁、クミン、塩を入れてペースト状に。「でき立て」で出してくれた心遣いもうれしかったです。

コース仕立てでお料理が登場。派手な「映える」お料理ではなく、黒っぽく滋味深いおいしさの一口ひと口を嚙み締めたくなるお料理…には、意味がありました。薬膳には体調を整える季節の色があり、イベントの時の冬に合わせた黒い食材で食養生してくれていたんですね。





谷尻さんは、何の食材や調味料が使われていたのかを思い返せないような複雑な料理ではなく、シンプルに質素を味わう料理を心がけているそうです。「素材を信じて生かす」その言葉にハッとしました。というのも、思春期の息子の子育てに悩んでいた私。息子を信じて、素質を伸ばせる環境をつくる…おいしい料理が、まさかの子育てとリンク。ジンとくる気づきをもらいました。

イベントを終えて…
食、そして思春期の息子との向き合い方に新たな視点をいただけた経験が、私のお守りに。epoのイベントは、余計なものが入っていないものづくりに共感する方の集まりなので、気持ちの向いている方向が近く、居心地がいいと感じます。好きなepo商品1つプレゼントの特典まであって、心はもちろん、お財布も大満足でした。
