老眼鏡は、“なりたい顔印象”で選ぶ時代へ。顔印象から考える、大人の眼鏡選び。
眼鏡をかけると、なんだか雰囲気が変わる。
そういう経験、ありませんか?
眼鏡は、かけるだけで雰囲気を変えてくれるアイテムです。
知的に見せたり、フレームの形や大きさ、色によって、顔まわりをすっきり見せたり。
ただ「視力を補うための道具」ではなく、なりたい印象を楽しむファッションアイテムでもあるのです。特に、年齢とともに気になってくる「中顔面」のバランスを整えるという視点は、epo世代の女性にとって嬉しいポイントです。

顔印象はここで決まる!「中顔面」とは
「中顔面」とは、下まぶたから上唇までの、顔の中央部分のこと。
年齢を重ねると、頬のトップの位置が下がったり、顔の立体感などが変化したりすることで、この部分が長く見え、顔全体がなんとなく間延びした印象になることがあります。
年齢を重ねることで顔の印象が変わるのは自然なこと。
だからこそ、その変化を隠すのではなく、自分らしく楽しめる方法を見つけたい。
眼鏡も、そのためのひとつの選択肢です。
アイメイクやチークの入れ方を工夫して「中顔面」を短く見せ、顔全体のバランスを整えるメイクテクニックが注目されていますが、実は眼鏡なら、フレームの形によっては、「中顔面」を短く見せるような印象を与えてくれます。
眼鏡の「中顔面短縮」という新発想
上の写真では、顔の大きさ、目や鼻などパーツの大きさや位置は何ひとつ変わらないのに「中顔面」が短く見えることで、顔全体の印象が変わって見えます。
写真の女性がかけているのは、丸みのある逆三角形型の「ボストン」フレームです。
フレームが目元から頬にかけて自然に視線を集めることで、顔全体がすっきり見えるのです。
すっきり見せたい。
小顔に見せたい。
目元を華やかに見せたい。
そんな「こう見えたらいいな」という理想に合わせてフレームを選ぶ。
眼鏡選びには、こんな楽しさがあります。
「よく見える」だけじゃない。顔印象の変化まで楽しめる1本を

これまで視力がよく、眼鏡をかける機会がなかった人も、年齢を重ねると、老眼鏡を使う機会が増えていきます。
毎日の暮らしのなかで使うものだからこそ、「文字がよく見えればいい」だけでは、もったいないもの。
自分がなりたい顔印象になれるから、つい手を伸ばしたくなる。
お気に入りのアクセサリーのように、毎日つけたくなる。
そんな発想から生まれたのが、『epotive(エポティブ)リーディンググラス』です。
epo世代の顔印象を考えた3つのフレームをご用意。さらに、それぞれ5色のカラーバリエーションから選べるから、服やメイク、その日の気分に合わせて楽しむこともできます。
見えにくさを補うだけでなく、自分らしさを楽しむために。
これからの老眼鏡は、そんなふうに選んでみませんか?
あなたらしい魅力を引き出す1本を、ぜひ見つけてみてください。
商品ラインナップはこちらから!

次回のコラムでは、epoアンバサダーに「老眼鏡との付き合い方」をインタビュー。愛用している『epotive(エポティブ)リーディンググラス』についても伺います。
前回コラム:老眼鏡を「仕方なく」から「かけたい」へ。大人になった今だから、楽しめるメガネがある