
セルフケアも美しさの基準も“シンプル is ベスト”!
モチベーションだった仕事をやめて、ぼんやりしてしまったことも……
「仕事に追われる人生を生きてきたので、更年期の症状があったものの、気に止む間もなく通り過ぎていました」と小島克予さん。
「人を支える職務として、誰かの役に立てることに喜びを感じてがむしゃらに働く日々でした。すると、5分位でおさまるホットフラッシュのことは二の次に。精神的な不安感も忙しさの波でからめ取るように、思い悩まずに乗り越えられました。」
趣味は、大学時代からずっと変わらず、旅行へ行くこと。忙しい仕事の合間に時間を作って、多い時は年に4回も海外を旅していたとか。
「心が落ち着くヨーロッパが好き。アルゼンチンやチリ、南アフリカ、エジプトなどの、あまりメジャーでない場所へも足を運びました。国内旅行も好きですよ。」
そんなアクティブな小島さんでも「怠惰になって、このままじゃ老ける!」とハッとした時期があったそう。
「忙しかった公務員の仕事をリタイアし、『さあ、これからは好きなことを自分のペースでやっていこう!』と思っていたはずが、生活にハリがなくなり、休日の喜びもなければ、『やろうと思っていたことがあったけれど、明日で、いっか』と、ダラダラするように。自分の手入れにも心が向かなくなっていたんです。」
時間の使い方も、自分に対しても「ゆるむ」と感じた小島さんは、「社会の枠にはまって仕事をするのが、自分の喜びなんだ!」と気付いたとか。
現在は、派遣社員として週5日勤務。
「できる範囲で仕事を続け、なるべく外に出て、刺激をもらう生活が、自分には向いていると感じます。」
「年齢を重ねたら、シンプルな人の方がキレイ!」の持論
若い頃と今とでは、美しさへの考え方がガラッと変わったと話す小島さん。
「飾るより、素材そのものの透明感に惹かれるようになりました。40代頃までは色で盛るような“足し算”の美しさに惹かれ、今はコンディションのいい土台をそのまま生かす“引き算”の美しさに惹かれます。私が美しさに憧れるのは、吉永小百合さんや原田美枝子さん。飾るより、本来の素肌力や透明感が高いと感じる方々です。
逆をいえば、自分の悩みや老けたと感じる場所を隠すように、メイクなどを足していくと、余計に老けて見えると感じます。
だから、土台を美しく磨くこと、そのための本質的で無駄のないセルフケア選びを心がけているんです。」
小島さんのお気に入りepoアイテムコツコツ髪の元気をキープできる毛髪美容液
「日々のメンテナンスで、土台をいい状態にしておきたい」と話す小島さんのセルフケアの考え方は、スペシャルケアよりコツコツケア。
「いい美容成分を毎日体に与えたいから、ヘアケアにはエポプレミアムヘマチンを! シャンプー後のたった10秒でできるから、毎日余裕で続けられるし、髪がやせずに元気な状態をキープできています。」

「髪の毛1本1本に行き渡らせるようにすると、髪の指通りがより良くなるように感じます。そのため、塗布した後にブラシやコームで髪に行き渡らせるのがおすすめです。とかすときは一定方向だけではなく、前から横から、と色んな方向からとかして、髪の毛1本1本の全面に馴染ませるイメージで使っています。」
