会話と“ながらケア”が、大人の元気習慣

会話と“ながらケア”が、大人の元気習慣

若い世代と話すことが、元気の源に

「同年代の方だけでなく、若い世代と話すようにしているのも、心身ともに元気でいられるコツかな」と話す大薮恵さん。
保育士として働く中でも、価値観の近い同年代の同僚だけでなく、年齢の離れた若い世代とも積極的にコミュニケーションをとっています。
「仕事の話だけでなく、子育てやプライベートのことなどもよく話していて、新しい視点がもらえるのがいい刺激になっています。」
気持ちが元気だと、カラダも自然と元気に。自分が元気でいることで、その前向きなエネルギーが周囲にも伝わり、健やかな循環が生まれているようです。

アンバサダー着用ニット/サワアラモード

隙間時間でできる、骨盤底筋トレーニング

大薮さんの仕事である保育士は、想像以上に体力勝負。0歳児クラスを担当することもあり、抱っこやおんぶ、しゃがんだ姿勢が多く、足腰への負担はなかなかのものだそう。
「月に1回、メンテナンスとして接骨院に通っています。腰を痛めることも多いので。」 通っている接骨院では施術に加え、パーソナルトレーニングも実施。自宅で“ながら”でできる簡単なトレーニングを教わり、日常に取り入れています。

支度がスムーズにできた朝の隙間時間に5分ほど。
「『自宅ではこのトレーニングをすると、今不調を抱えているココを強化できますよ』と、自分に合ったトレーニングをアドバイスしてもらっています。」

例えば、クッションを使った骨盤底筋トレーニング。
脚の間にはさむのは、キャンディボールやなければクッションや畳んだタオルでOK。
「太ももの間にクッションをはさんで、内側へ向けて力を入れます。下腹部にも力入れて骨盤を安定させ、ゆっくり上半身を左右にひねる。すると、普段使えていない筋肉を使えている感覚があり、短時間で効率よく鍛えられている実感があります。」

コロコロローラーで全身をほぐすこともしている大薮さん。
「大変だと続かないので、なるべく手早くできて、毎日続けられるセルフケアがいいですね。」

ベジファーストで、無理なく体調管理

食生活で意識しているのは、食べる順番。
夏場は切ってサラダに、冬場は煮てスープにして、旬の野菜をたっぷり摂るのが定番。食事の一番最初に食べます。
「必ずといっていいほど、きのこも加えています。特にえのきを食べると、お通じがいい気がします。」
その後に、肉や魚のタンパク質。最後に、ごはん。炭水化物を食べる前に、ある程度お腹が満たされているので、ごはんは少なめで十分満足。
食物繊維の多いものから食べることで、血糖値の上昇をゆるやかに、太りにくいカラダをサポートしてくれます。

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