姿勢改善×筋トレדながら”。一石二鳥・三鳥ケアが好き

姿勢改善×筋トレדながら”。一石二鳥・三鳥ケアが好き

スマホを離して見ながらスクワット

「どうせやるなら、一石二鳥、三鳥にしたいんです(笑)。」
そう話す須田郁代さんが隙間時間に取り入れているのが、ワイドスクワット。
足を大きく開いて行うことで、内ももの内転筋をしっかり使い、股関節も大きく動かします。骨盤まわりが安定し、下半身の大きな筋肉を刺激することで、血流促進や冷え・むくみ対策にもつながるといわれています。
さらに須田さん流は“合わせ技”。
「スマホを見るときは、目から30cm以上離します。ストレートネックや眼精疲労予防になり、姿勢も整う。その状態でワイドスクワット(笑)。」

ケープブラウス/サワアラモード ピアス、ネックレス、ブレスレット/カプリシャス

姿勢改善+筋トレ。
日常動作と組み合わせれば、特別な時間はいりません。
歯磨き中にワイドスクワット。
 テレビのCM中に腕立て伏せ。
「“今だ!”とトレーニングタイムを見つけるのも楽しいんです。ながらでできることを探すのが、私の趣味みたいなものですね。」

食も“トッピング思考”で栄養をプラス

分子栄養学も学んでいる須田さん。食でも“合わせ技”を実践しています。
トマトジュースにはアマニ油をひとたらし。
ヨーグルトにはフルーツ、クコの実、おからパウダーをトッピング。
そばつゆにはきのこをプラス。

「少し足すだけで、栄養バランスは変わります。無理なく、おいしく、体が喜ぶ形で。」

そのほかに意識しているのは、タンパク質をしっかり摂ること。そして炭水化物を抜かないこと。
ごはんは酵素玄米を一食80gほど。
玄米よりも消化がよく、食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富。もちもち食感がお気に入りだそう。
「炊飯器に入れたまま保温できるので、実は手間もかからないんですよ。」 “頑張る”より、“工夫する”。それが須田さん流のインナーケアです。

梅流しのスッキリ感がやみつき。半年に一度のファスティング

須田さんは、半年に1回、5日間のファスティングを行っています。
準備期と回復期を含めると約1か月。ゆるやかに体を整えていくスタイルです。
「私がやっているのはハードなタイプではないので、ヨガもできます。ファスティング中は体が軽くなり、頭が冴える感覚がありますよ。」

そして楽しみにしているのが、回復食の“梅流し”。
大根を梅干しとだしで煮たものをいただくことで、腸のぜん動運動が促され、内側からリセットされる感覚があるのだとか。
「これが、本当に気持ちいいんです。定期的なメンテナンスとして、私には合っています。」

姿勢改善も、筋トレも、食事も、ファスティングも。
 共通しているのは、“無理をしない合わせ技”。
特別なことを増やすのではなく、今ある習慣に少し重ねる。
一石二鳥、三鳥を楽しみながら。
 61歳の今もなお、上向きのコンディションを更新中です。

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