50代の髪と体を守る、ドライヤー&入浴ルーティン

50代の髪と体を守る、ドライヤー&入浴ルーティン

お風呂は、ほぐす時間

血行促進を意識した入浴習慣も取り入れているという村上奈美さん。「なるべく湯船につかり、脚や腕をマッサージしてほぐす時間にしています」と話します。
エプソムソルトを入れた、少し低めの温度のお湯で、芯から体を温めることも日課。
エプソムソルトに含まれるマグネシウムは、筋肉の収縮・弛緩にも関わるミネラルで、血行が促されると肩や腰のこわばりも和らぐ感覚があるとか。皮脂汚れをやさしく落とし、入浴後の肌がすべすべになるのも嬉しいポイントです。

お風呂から上がった後も、ボディローションやオイルでリンパを流すようにマッサージ。
足の指や肩回り、足首回しも日課に組み込んでいます。
「余裕があるときは、マッサージガンでさらにしっかりほぐすこともあります」と笑顔で話す村上さん。
こうした毎日の小さな習慣が、カラダも心もほぐす時間になっています。

epoアドバイス!髪のドライヤーの仕方を復習

ダメージヘアを補修できる洗い流さない毛髪美容液、エポハリツヤケラチンエッセンスを使ってみたら、「液体のミストを吹きかけて使っているのに、いつもより髪が早く乾くのが不思議!」と嬉しい驚きを感じたという村上さん。

この機会に、epoの毛髪診断士から、正しいドライヤーのかけ方を改めて教わりました。

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「まずは、ゴシゴシ擦らず、優しくタオルで髪を包むようにして、おさえるように水分をとるところからスタート。エポハリツヤケラチンエッセンスを塗布したら、根元から乾かします。」

「地肌に風を当てるイメージですね」とうなずく、村上さん。

「髪をかき上げながら乾かし、根元を立ち上がらせるようにすると、ボリュームも出やすくなります。」

ドライヤーは近づけ過ぎず、こぶし2個分を開ける

熱ダメージを軽減するため、髪とドライヤーまでは、こぶし2個分ほどの距離をとり、1カ所に熱を与え続けないように。

無意識にドライヤーと髪が近くなりやすいので、こぶし2個分=15cm以上を目安にあけます。

「前髪は少し湿り気を残した状態で、左右に振りながらドライヤーを当てると自然にまとまります。仕上げは“上から下”に風を。キューティクルの向きに沿って閉じることでツヤも出やすくなります。」

〈まとめ:ドライヤーのかけ方〉
①根元から立ち上げる(温風)
②湿り気があるうちに前髪を整える(温風)
③全体を上から下へ整える(温風)
④冷風で上から下へ。形を固定、ツヤを定着(冷風)

村上さんにとって、入浴やリンパマッサージ、髪のケアは「全力じゃなくても、続けることでカラダも心も整う日常のセルフケア」。
小さな工夫を日常に取り入れることで、体も心も前向きに、自然と整っていくことを教えてくれます。

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