髪を土台から整える、体験型ヘアケアイベント

髪を土台から整える、体験型ヘアケアイベント

第3弾レポート

初夏を感じさせる4月下旬。東京・代官山にてepotiveの体験型ヘアケアイベントが開催されました。3回目の開催となる今回は、定員を大きく上回る応募の中から抽選で選ばれた25名のepoユーザーの方々が集まりました。頭皮診断と商品体験、エポラ代表・竹村のトークタイム、美容鍼灸師・美月綾乃先生によるワークショップという3部構成で、約3時間半の長丁場があっという間に過ぎていきました。「見て聞いて終わりではなく、自分の体で感じながらヘアケアを見つめ直す」そんなイベントの様子をお届けします。

第1部:頭皮診断/タッチ&トライ

「知る」ことから始まるヘアケア。まずは、自分の頭皮をチェック!

まずは、毛髪診断士の資格を持つepoスタッフによるマンツーマンの頭皮診断から。専用機器を使って自分の頭皮の状態を確認する機会はなかなかないため、初めて自分の頭皮の状態を目の当たりにした方々から、驚きと発見の声が上がっていました。

epo商品を実際に試せる「タッチ&トライ」ブースでは、皆さん気になっていた商品を試しながら、熱心にスタッフへ質問する姿も見られました。

第2部:竹村代表トーク

美しい今の髪と頭皮を今日から守るepoヘアケアメソッド

製品開発への信念と情熱があふれる竹村のトークタイム。「初めてお会いする方には先にお伝えしておきますが、暑苦しい話になります!」という前置きに、会場からは爆笑が。笑いだけでなく、納得や感心する様子も見られ、皆さん竹村の話に引き込まれていました。

竹村がまず紹介したのが、epoブランドのコンセプト「効くホリスティック」について。「ホリスティック」とは「全体的」「包括的」という意味です。epoはヘアケア、スキンケア、インナーケアを包括するブランドとして、その意義や思いを皆さんにお伝えしました。

「お肌だけきれいになっても、朝のスタイリングが決まらなければ1日は前向きに始まりませんよね」という竹村の言葉に、皆さん自身の日々のケアを見つめ直すような空気が広がっていきます。

さらに、epoの製品開発の根幹となるコンセプト「生命力×10 or LESS(テンオアレス)×科学」についても説明しました。「原材料は生命力豊かなものに限り、10種類以下で、科学的に証明し、有効成分を高濃度で届ける」という設計です。「これ以上削るものがない状態こそが上質」という竹村の言葉は、毎日epo製品を使っている皆さんにも深く響いたようでした。

このコンセプトを体現するアイテムの一つが、ヘアケアの主力商品「epoプレミアムヘマチン」です。2022年の発売当時、ヘマチンは一般にはほとんど知られていなかった成分ですが、竹村は「エイジング世代の髪悩みを絶対に解決する成分だと確信していました」と高濃度配合にこだわった背景を語ります。ヘマチンのあの深い黒色は、高濃度配合の証です。

「育毛剤は薄毛の人が使うもの」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、「頭皮もスキンケアと同じで、美しい時に使うもの。皆さんには今から、お肌をケアするように頭皮もケアしてほしいのです」という竹村の言葉に、皆さんは真剣な表情で耳を傾けていました。

第3部:美月綾乃先生のワークショップ

頭皮ケアで顔まで変わる!今日から使える、頭皮のコリはがし

「元気な髪には、体の内側の血流が何より大切です」というお話から始まった、美容鍼灸師・美月綾乃先生(アムラス鍼灸代表)によるワークショップ。「内側から整える」というepoの哲学とも自然につながります。

まずは「カチカチ頭皮」と「ブヨブヨ頭皮」という2種類の頭皮状態の解説から。長時間のデスクワークや猫背・巻き肩などが積み重なるとカチカチ頭皮に、むくみ体質や冷え性、運動不足などがブヨブヨ頭皮につながります。「どちらのタイプでも、頭皮が凝ることでほうれい線が深くなったり、くすみやたるみが出やすくなったりします」。頭皮ケアは髪だけでなく、顔全体のケアにつながるという美月先生のお話に、皆さんが大きくうなずきます。

実践パートでは、「角孫」「太陽」「天柱」「百会」の4つのツボ押しをレクチャー。それぞれの効果を聞きながらツボを押しつつ、メモを取る姿も見られました。

ワークショップも終盤に差しかかる頃、会場がふっと静かになりました。「眠くなってきました?」と微笑みながら美月先生が問いかけ、「それは副交感神経が上がっているサインです」と説明。リラックス感に包まれた会場からは笑いが起こりました。

最後に美月先生は、「今日覚えたツボ押しとマッサージを、日常の一部にしてみてください」と伝えつつ、東洋医学の言葉「心身一如(しんしんいちにょ)」に触れました。「心と体はつながっている」というこの考え方は、epoの「ホリスティック」の哲学とも重なります。会場全体にその理解が共有されるなか、90分のワークショップは幕を閉じました。

頭皮診断で「知り」、竹村のトークで「学び」、美月先生のワークショップで「体で感じた」ことを日常に取り入れ、続けていく…。それがepotiveの目指すセルフケアの形です。

epoを通して、皆さんのセルフケアがより前向きになれば幸いです。

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