老眼鏡を「仕方なく」から「かけたい」へ。大人になった今だから、楽しめるメガネがある。
年齢を重ねることを、もっと自分らしく楽しむために
スマートフォンを見るとき、少し画面を離すようになった。レストランのメニューや、スーパーの商品表示が以前より読みにくくなった。そんな小さな変化に気づいたとき、「いよいよ老眼鏡か」と、少し複雑な気持ちになる方もいることでしょう。
老眼鏡をかけることで、年齢による変化を認めてしまう気がする。できることなら、まだ使いたくない。
そう感じるのも、決して不自然なことではありません。
年齢とともに訪れる変化を、すぐに前向きに受け入れるのは難しいものです。見え方の変化を無理に否定せず、必要なものを上手に取り入れる。それだけでも、これからの毎日を今より少し心地よくできるかもしれません。
最初から、いつも持ち歩いたり、常にかけたりする必要はありません。まずは、パソコンのそばやキッチンなど、見えにくさを感じる場所に1本置いてみる。
そんな小さな取り入れ方でもよいのです。
使ってみて見えにくさのストレスが軽くなったら、次は「どんな1本なら気持ちよく使えるか」を考えてみる。たとえば、フレームの色を洋服やリップと合わせてみる。老眼鏡だけが浮かず、コーディネートの一部として楽しめます。黒やグレーなどの定番色だけでなく、ピンクやブルーなど、これまでなら選ばなかった色を試してみるのもひとつ。見るための道具だった老眼鏡が、顔まわりを彩るファッションアイテムへと変わります。
そんな楽しみ方を形にしたのが、epotiveリーディンググラスです。
大人の私を楽しむためのepotiveリーディンググラス
自分が好きな色と、今の自分に似合う色は、必ずしも同じではないかもしれません。自分では選ばない色も、思いがけず顔まわりが華やぐ1本に出会えることがあります。
そんな新しい自分との出会いも、老眼鏡選びの楽しさです。

白髪を隠すだけでなく、「グレイヘア」として楽しむ選択があるように、見え方の変化との付き合い方も、自分で選んでよい。epotiveは、老眼鏡もまた、自分らしく年齢を重ねるための選択肢のひとつであってほしいと考えています。
大人世代の魅力を引き出す老眼鏡を提案する「えがお老眼鏡」とのコラボレーションにより、その日の気分やファッションに合わせて選べるよう、フォルムやカラー、度数を豊富にご用意しました。

『epotiveリーディンググラス』は、3フォルム×5カラー×5度数展開でご用意しています。
いつもの自分にしっくりくる色も、今まで選ばなかった新鮮な色も。実際にかけ比べながら、今の自分を魅力的に見せる1本を選んでいただけます。
老眼鏡を、今日の私に合わせて選びたいものへ
見え方が変わることは、自分らしさを失うことではありません。年齢を重ねた今だからこそ似合う色や形、新しい表情に出会うきっかけにもなります。
見るためだけではなく、今の自分を楽しむために。「仕方なくかけるもの」ではなく、 「かけたい」と思える1本を見つけてみませんか。

次回のコラムでは、“なりたい顔印象”を叶えるリーディンググラスの選び方をご紹介します。