50代から限界はまだ超えられる。楽しみながら整えるセルフケア
定年まであと10年。未来の自分に“健康貯金”
「更年期の不調は、今のところ特にないんです。でも、定年退職まであと約10年と思うと、やっぱり考えますよね。」
そう話す、現在52歳の村上奈美さん。
定年後の暮らしを思い描いたとき、“やりたいことを楽しめる自分でいたい”という気持ちが芽生えたといいます。
食事は、まず野菜から食べるベジファーストを意識。夜は消化の負担になりやすい炭水化物を控えめに。週1回のトランポリンに加え、軽い筋トレも続けています。
「トランポリンは、本当に楽しいんです。子どもみたいに跳ねていたら、結果的に運動になっている。頑張っている感覚がないのが、続いている理由ですね。」
無理を重ねるのではなく、楽しみながら整える。
それが村上さんの基本姿勢です。
「今が一番若い」から、富士山へ
ずっと心のどこかにあった富士登山。
友人たちの「行こう!」のひと言がきっかけでした。
「一瞬ひるみました。体力、大丈夫かなって。でも“今が一番若いよね”と思い直して。」
筑波山や御岳山などで練習を重ね、いよいよ本番へ。
当日は悪天候と強風。想像以上に過酷な山行でした。
「完全に限界でした。でも、やるっきゃない、と。」
登りきった経験は、自分の中の“限界値”を書き換えたといいます。
「あれを乗り越えられたなら、まだいける。そう思えました。」
epoアンバサダーへの応募も、その延長線上にありました。
「昔なら“私なんて”と一歩引いていたと思います。でも、富士山が自信をくれました。」
村上さんのお気に入りepoアイテム乾燥対策は“温めて、閉じ込める”。豊田さんと見つけた私の答え
「スキンケアやヘアケアの強い味方は、epoのコールセンターの豊田さん。」と話す村上さん。
3年近くepo製品を使う村上さんが、電話のコールセンターで話す機会があり、「ブランドや製品に対する熱量がすごい!」と感動したのがきっかけで、ご縁が続いているそうです。
「今では、豊田さん指名で。全商品を試していくという“自分で実感&探求派”の豊田さんに共感したのもあって。『アレとコレはどう違いますか?』『季節や今の肌状態に合わせたケアは?』と聞くと、すごく納得する提案をしてくれるので、信頼しています。お会いしたことはないのに、距離の近い関係に(笑)。」
そうして使い方を教えてもらった乾燥対策が、スキンケアの最初にエポリペアエッセンス ナイトウォームを使うこと。 「肌がじんわり温まって、後のケアを引き込むブースター美容液ということで、まるでスチーマーみたい。冬の朝の冷たいお肌も温まって、浸透力が上がる気がします。」


「そしてエポホワイティア プレミアムマスクで、しっかり潤いを補給。」

「毎年、冬は皮むけなどの乾燥がひどくなりますが、epoのライン使いでしっかり乾燥対策をするようになって、かなり軽減されました。」