自分を後回しにしないセルフケア。AIと見つけた“ごきげん”の作り方
更年期は「悩む前に動く」。私がラクになれた3つの習慣
「ホットフラッシュや髪のパサつきなど、カラダの変化があちこちに表れましたね」と、更年期を振り返る小川香苗さん。
当時、婦人科で医療事務をしていたこともあり、知識があったため、思い悩む前にホルモン補充療法を始めたそう。
「ほかには、13年ほど続けているヨガをいつも通り続けたり、積極的に外へ出て視野を広く持つことを意識したり。ふさぎ込んでしまうと、どうしてもネガティブに捉えてしまいがちなので、“自分の心地よさを選んで、軽やかに”。それが、私が更年期を乗り越えられた秘訣だと思います。」
50代からの新しい挑戦。環境を変えたら、気持ちも若返った
お子さんの不登校という出来事を経験し、進学費用のことも考えながら、自分の仕事の方向性を改めて見つめ直したという小川さん。
「その結果、新たな挑戦としてWeb業界へ踏み出しました。在宅で働けて、個人事業主なので収入は自分次第。何より、興味があり、これからの人生にも役立ちそうな分野だったので、前向きに取り組めました。」
自分の世界が広がったと話す小川さん。仕事のやりがいに加え、人との関わりにも変化があったそう。
「Webページ制作のスキルをお伝えしたり、クライアントの要望をくみ取って制作したり。仕事相手は、ホームページやネットショップ、予約サイトを作って新しい試みを始める方々です。チャレンジングな気概にあふれていて、接しているとこちらまで“脳が若返りそう!”と感じることも。自然と前向きになりますね。」
「自分を大切にする」が続く理由。AIと始めた新しいセルフケア
更年期によるカラダの変化への対応や、仕事環境の変化をきっかけに、セルフケアへの考え方も変わってきたという小川さん。
「セルフケアは、『自分をないがしろにせず、大切にする行為』だと思うようになりました。例えば“髪を乾かす”という行為も、ただの作業としてやるのと、自分を慈しむ気持ちでやるのとでは大違い。ツヤが出るように、風の当て方や温度を少し考える。すると結果が出る。それだけで、ちょっと“ごきげん”になれるんです。」
そんな“ごきげん”の積み重ねが、心とカラダの健やかさにつながっていると気づいた今、小川さんにとって欠かせない相棒がAI。
「ヘアケアについて調べたり、気になる成分を聞いたり。ツヤの出るファンデーションを探すときも、成分を限定して候補を出してもらったりします。自分に必要な情報だけをカスタマイズして聞けるのは、自分を大切にすることにもつながっている気がします。」


小川さんはChatGPTやGoogleのGeminiを活用しているそう。
小川さんのお気に入りepoアイテム髪のツヤが変わると、気分も変わる。私が続けているヘマチン習慣
最初にヘマチンの存在を知ったのは、美容室。施術を受けたところ、たった1回で髪にハリが出て、驚いたそう。ただ、サロン施術は高額で続けるのは難しく…。そんなときに偶然出合ったのが、エポプレミアムヘマチンでした。
「ホームケアでどこまでできるかな?と思いながら試してみたら、期待以上。気になっていた髪のハリが戻り、まとまりも出て、朝のスタイリングがとてもラクになりました。ツヤを褒められることも増えて、自信につながっています。」
