50代からの肌に。ツヤを育てる、やさしいクレンジング習慣

50代からの肌に。ツヤを育てる、やさしいクレンジング習慣

「ちゃんと自分を扱えている」実感が、肌にも表れる

ヘアケアやヨガなど、ちょっとしたルーティンを通して「今の自分を丁寧に扱うこと」を大切にしている小川香苗さん。
忙しい日々の中でも、ほんの少し工夫するだけで、「自分を後回しにしていない」という実感が、カラダと心を整えてくれるといいます。
「大変じゃなく、軽い気持ちでできるセルフケア習慣で、少しずつ“ごきげん”を積み上げられたら嬉しいな、と。
 心を軽く、心地よくしてくれるセルフケアだけが、結局は続いている気がします。」

epoアドバイス!ツヤ肌の土台は、クレンジングで整える

epoのコスメコンシェルジュからアドバイス。
日々のルーティンに無理なく取り入れられる、肌環境を底上げするクレンジングの基本をご紹介します。

アンバサダー着用ロングスリーブTシャツ/チャコット・バランス

クレンジングアイテムとして取り出したのは、エポオイルクレンジング。プラセンタ&サイタイを自然なバランスのまま同時抽出したエキスを配合し、メイクや皮脂汚れを落としながら、うるおいを守る設計です。
“落とすケア”でありながら、 ツヤ肌のベースづくりにつながるのが特徴。

手のひらに2〜3プッシュ取り、はさむようにして温めてから、顔全体にやさしくなじませます。
量が少ないと肌との摩擦が生まれやすいため、顔の上ですべるくらいの量を使うのがポイントです。

力を入れない“薬指使い”が、美肌への近道

顔全体になじませるときの大切なポイントは、一番力の入りにくい“薬指”を使うこと。

小鼻の横やほうれい線まわりなど、凹凸のある部分も、薬指でやさしくなじませます。

薬指は無意識に力が入りにくく、ゴシゴシしがちな摩擦ダメージを防ぎやすい指。
皮膚が薄い目元・口元は特に、圧をかけすぎないことがバリア機能を守る鍵になります。
指の腹を使い、肌を動かすのではなく「オイルを広げる」イメージでなじませましょう。

白くなるまでが合格ライン。乳化で“落とし切る”

もうひとつ覚えておきたいのが、乳化のステップ。
手のひらにぬるま湯を5〜6滴たらし、顔全体になじませると、オイルが白っぽく変化します。
これは油(メイク・皮脂)+ぬるま湯が混ざり、汚れを流せる状態になったサイン。
このひと手間で、洗い残しや肌負担を防ぐことができます。
最後にしっかり洗い流せば、スッキリ感と、うるおいの両立が叶います。
動画でも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

「クレンジングをきちんと見直したことで、 “作業”ではなく、“自分を大切にする時間”として向き合えるようになりました」と小川さん。
「難しいことは何もなくて、ポイントを知るだけで、セルフケアがこんなにやさしい時間になるんだな、と。」
毎日のクレンジングを、汚れを落とす時間から、自分をいたわるルーティンへ。 50代からのツヤ肌は、そんな小さな積み重ねから育っていきます。

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