自然と遊ぶ時間が、私を元気にしてくれる
自然の中で動いて、笑って、リセット
ここ10年で、海や山へ出かけることが大好きになった大薮恵さん。ダイビングライセンスも取得し、アウトドアを満喫する時間が、今の元気の源になっています。
「昨年は休暇を利用して、沖縄・慶良間諸島の座間味島へキャンプ旅へ。人の少ないキャンプ場で、月明かりだけの夜を過ごしました。水さえあればどこでも暮らせるかもしれない、何もない中でも工夫があれば生きていける——そんな気付きと、人間の強さを感じる経験でした。」
「都会のネオンの方が好きだった(笑)昔の私が見たら、きっと驚くと思います。今の日常は、なんて物にあふれているんだろう、と考えさせられましたね。」

「趣味を共有できる、気のおけない仲間がいることにも感謝しています。」
「この旅をきっかけに、いつかは沖縄に移住できたら、という気持ちも芽生えました。
海や自然のそばで暮らしながら、今みたいに体を動かして、シンプルに生きる。すぐに実現するわけではないけれど、“こんな未来もいいな”と、楽しみに思っています。」
旅に出られない日常では、休日のランニングがリフレッシュタイム。川沿いや里山など、走って気持ちのいい場所を探しながら、自然と触れ合う時間を楽しんでいます。
「1人のときは30〜40分、仲間と一緒だと1時間半〜2時間くらい。仲間と走るときは、銭湯を目的地にしたコースが定番です。ランニング→銭湯→お酒、が週末の楽しみですね」
お酒は好きですが、平日は炭酸水にして控えめに。
「週末だけにすると、リフレッシュ感が高まって、生活にもメリハリがつきます。」
アウトドア派の紫外線対策は“手軽さ”重視
海にも入るアウトドア旅で欠かせないのが、紫外線対策。
UVカット機能のあるシェード付きキャップをかぶり、日焼け止めは汗をかいたと感じるたびに塗り直しています。
「カラダの紫外線ケアはあまりできていませんが、顔と首だけはしっかり。塗り直しの回数は……数え切れません(笑)。」

日焼け止めは、スティックタイプがお気に入り。
「サッと取り出して、パパッと片手で塗れるのが本当にラク。何度も塗り直すからこそ、手軽さは大事ですね。」
疲れていても、落とすケアは丁寧に
どんなに疲れている日でも、クレンジングと洗顔だけはきちんと。
クレンジング時には、乳化させてから落とすことを意識しています。
週に1回は泥パックも取り入れ、毛穴汚れや不要な角質をオフ。
「くすみ対策にもなって、肌の透明感アップが期待できるのが嬉しいですね。」