不調続きの20代から一転。61歳の今がいちばん元気な理由
不調が当たり前だった私を変えた、ヨガとの出合い
幼い頃から風邪をひきやすく、大人になってからはぎっくり腰や喘息と、常にどこかに不調を抱えていたという須田郁代さん。
「それでも体を動かすのは好きでした。20代はジムに通って筋トレやエアロビに夢中。汗をかくのが気持ちよくて。」
そんな須田さんにヨガを勧めたのは、ジム仲間の50代女性でした。
「当時はまだヨガブーム前。“年上の人がするもの”というイメージ。でも、運動しているのに不調が続く私を心配してくれたんですね。」
初めてのレッスンは衝撃だったといいます。
運動習慣があるのに、体が硬くてポーズが取れない。しかも自分だけ。
「そして翌日、全身が筋肉痛。激しい運動をしたわけではないのに、普段使えていない筋肉が刺激されていたんです。“これは体が変わるかもしれない”と感じました。」
そこから34年。
なんとなく体調がいい → お腹の調子が整う → 体が柔らかくなる → 腰痛や膝の不調が消える → 偏頭痛の頻度が減る → そういえば偏頭痛がなくなっていた。
「私の体に合っていたんでしょうね。気づけばインストラクターになって28年。20代の頃より、今の方が元気です(笑)。」
“年齢とともに衰える”のではなく、
“整え続けることで上がっていく”。
それが須田さんの実感です。
須田さんのお気に入りepoアイテム髪に年齢を感じた日。ヘマチンという選択
カラダは元気。でも、鏡を見ると気になる変化があったといいます。
「剛毛で量も多かった髪が、細くなってきた。白髪も増えました。」
18歳からストレートパーマ、20歳からは縮毛矯正。長年の施術歴もあり、髪へのダメージは否めません。
さらにジアミンアレルギーで白髪染めが使えない体質。ヘナ染めも明るい色のみ。
「仕方ないのかな、と半ばあきらめていました。」
そんなときに出合ったのが、エポプレミアムヘマチン。
「初めて使った日から、手触りが違いました。パサつきが消えて、ツルン。翌朝の髪のまとまりも全然違うんです。」
顔まわりやもみあげにも丁寧につけるように。
「白髪が減った気がして。気のせいかもしれないけれど、そう感じられることがうれしい。もう手放せません。」
ヘマチンは、ダメージ補修をサポートし、頭皮環境を整える成分。
年齢による変化に“抗う”のではなく、“整える”。
須田さんの姿勢と重なります。

体の不調も、髪の変化も、年齢のせいと決めつけない。
無理をするのではなく、続けられる方法で整えていく。
「年齢は、下り坂じゃないんです。ちゃんと向き合えば、まだまだ上がっていける。」
61歳の今がいちばん元気。
その言葉には、34年積み重ねてきた“整える力”がにじんでいます。 年齢を理由にあきらめていたことがあるなら。小さな習慣から、変えていけるのかもしれません。