ドライヤー中の“ながら”顔ヨガで、口角キュッ

ドライヤー中の“ながら”顔ヨガで、口角キュッ

ほうれい線、たるみ、シワ…大人の悩みに顔ヨガ

ヨガインストラクター歴28年の須田郁代さんは、オンラインで美顔ヨガのレッスンも行っています。
「カラダの筋肉は意識しても、顔の筋肉って意外と意識しませんよね。」
顔にもカラダと同じように筋肉や脂肪があります。
けれど日本人は、日常で使っている顔の筋肉は約20%程度といわれているそう。
「動かさない筋肉は年々やせていきます。すると脂肪が支えきれず、たるみやシワの原因に。だからこそ、正しく鍛えて、正しくゆるめる。顔ヨガは“大人にこそ必要なメンテナンス”だと思っています。」

教えてくれたのは、あご下のたるみにアプローチするポーズ。
「舌が内巻きになるイメージで上へ。三角にとがらせるようにして、そのままゆっくり上下に動かします。」

シアープルオーバー/サワアラモード

実際にやってみると、思いのほか難しい。
 あごの下に手を当てると、確かに筋肉がキュッと硬くなっています。
「ここに筋肉があったんだ!って驚かれる方も多いんです。日々少しずつ続けると、フェイスラインがすっきりしてきますよ。」

「わざわざ」やらなくていい。おすすめはドライヤー中

体を動かすのが大好きな須田さんですが、習慣づくりにはこんな持論があります。
「短時間で、“ながら”でできること。これが続くコツです。」
おすすめは、ドライヤー中の顔ヨガ。
「髪を乾かしている間、顔は空いていますよね。その時間を使うんです。」

頬をすぼめたり…。
たこのように口を尖らせたり。

特別な時間をつくらなくても、毎日の動作とセットにすれば自然と習慣に。
「“この場面ではコレをやる”と決めると、意外と楽しいんです。継続は力なり。でも、続く仕組みをつくることのほうがもっと大事だと感じています。」

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睡眠時間は7時間以上。「自分を後回しにしない」

50代を過ぎてから、強く意識するようになったことがあるといいます。
「自分をないがしろにしないこと。」

とくに大切にしているのが睡眠です。
「若い頃はショートスリーパーだと思い込んでいました。でも、やっぱり睡眠不足は疲労が抜けない。今は毎日7時間以上を目標にしています。」
体を整えることも、顔を整えることも、そしてしっかり休むことも。
特別なことではなく、日常の積み重ね。
ドライヤーの数分が、 未来の口角を変えていくのかもしれません。

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